2b5392b6fd90bedf1df1bda4abd1c8c2_mマリンスポーツの中でも、幅広い年代に受けているのがダイビング・シュノーケリングです。
ダイビングやシュノーケリングはキレイな海の中に自分の体を沈ませて好きなように泳ぎまわるというマリンスポーツなので、泳ぎがある程度堪能な人であれば気軽に始めることができ、また普段は絶対に見ることのできない不思議で美しい風景に触れることができます。
海の美しさで知られている沖縄・離島では年間を通してダイビングやシュノーケリングのために国内外から数多くの人が訪れています。

参考サイト:初心者のシュノーケル入門

これから素潜りによるマリンスポーツを始めたいという人にとっては、シュノーケリングとダイビングはどこが違うのかがよくわからないこともあります。

潜る深さで区別

シュノーケリングとは比較的浅い海の中を泳ぐものであり、反対にスキューバダイビングはより深い場所まで潜ってゆくということが区別方法となっています。
どちらも体に水中でも呼吸ができる用具をつけての潜水となるのですが、どのくらいの深さまで潜るかということによって、使用する器具に差が出てきます。
これから行うのがシュノーケリングであるかダイビングであるかということは、身に付ける道具で区別すると言えばよいでしょう。

シュノーケリングで潜るのは、子供でも足のつくような浅い場所を含む範囲です。
沖縄の海は浅瀬であってもサンゴ礁や熱帯魚など美しい景色となっているので、手軽に浅瀬を素潜りするだけでもかなり楽しむことができます。
装備も比較的軽く特別な訓練も必要ないので、簡単な講習を受ければ子供でも参加をすることができます。

シュノーケリングに使用するのは専用のマスクとシュノーケルです。
シュノーケリングの場合大きな酸素タンクは背負わず、口に加えると筒が海面上に届く長い筒をつけて泳ぐことになります。
そして、泳ぎやすくするためのフィンを両足につけます。
シュノーケルは長さや太さがそれぞれ違うので、参加するシュノーケリングのツアーによって使い分けます。

スキューバダイビングの場合には、かなり本格的な用具が必要になります。
マスクやシュノーケルに加え、ウェットスーツ、酸素タンク、浮力調整具、その他ライトやフード、水深や残圧を測るゲージなどかなり数多くの用具を身につけることとなります。
深い部分に潜る場合には危険も伴うので、誰でも用具があればすぐに始められるというわけではなく、ライセンスのある人の指導講習を受けつつ順を追ったトレーニングをしなくてはいけません。