石垣リゾートグランヴィリオホテル

石垣市街のホテルも

石垣島というと北部などのダイビングエリア近くの宿が注目されがちですが、観光へのフットワークを考えると市街の方でホテルを取るというのも1つの考え方です。
そこでここでは市街の方で泊まることが出来るホテルとして、石垣リゾートグランヴィリオホテルについて紹介します。
まずはアクセス状況について見て行きましょう。

タクシーを利用する場合、新石垣空港から約30分程です。
バス送迎も行っているため、利用出来るかどうか事前に確認してみると良いでしょう。

路線バスを利用する場合、空港線からバスターミナルで川平リゾート線に乗り換え、ホテル前バス停で下車するとすぐです。
本数があまり多くないため、スケジュールは事前に確認しておくようにしましょう。

石垣港からの場合には最も近く、タクシーで10分程の距離です。
路線バスを使うなら川平リゾート線に乗ると良いでしょう。

東京から訪れる場合、かかる時間は全部で3時間前後となっています。
気軽に楽しめる南の島と言って良いのではないでしょうか。

ホテルはティンガーラウェスト・コースト、ティンガーライースト・コースト、トゥモールという3つの棟に分かれています。
赤い屋根がティンガーラ棟の特徴で、青い屋根がトゥモール棟の特徴となっています。
2015年4月からは全面禁煙となるため、喫煙者の方は予めご注意下さい。

部屋には豊富な種類が存在しているため、ここではその一部について紹介します。
ティンガーラ棟の部屋としては、ガーデンサイドツインがあります。
名前の通り庭園に面しているツインのお部屋となっています。
石垣のホテルというとオーシャンビューという印象が強いですが、いろいろな場所で泊まっていると飽きてきてしまうこともあるでしょうから、こういったオーシャンビューではない部屋も楽しめるでしょう。

トゥモール棟は海に面しているため、多くの部屋がオーシャンビューとなっています。
シーサイドツインやシーサイドジュニアダブルルームなどが用意されています。

アクティビティ

では、このホテルで楽しむことが出来るアクティビティについても紹介します。
多くの人に楽しまれているのが「幻の島」というシュノーケルツアーです。
移動殆どなしの場所から乗ることが出来るボートに乗ってシュノーケルを楽しむことが出来るツアーとなっています。
この場所には日本でも最大級のサンゴ礁が残っており、まさに南国のような雰囲気を楽しむことが出来るでしょう。

また、ダイビングスポットとしても有名な青の洞窟へ向かうツアーというのもあります。
こちらもシュノーケルで楽しむことが出来ます。
初心者でもお子様でも、もちろん家族でも楽しむことが出来るため人を選ばないのが最高の魅力の1つです。