星のや竹富島

民家でのんびり感覚を味わえるホテル

星のや竹富島には各都市の空港から新石垣空港まで行き、空港からタクシーで石垣港離島ターミナルに行き、高速船で竹富港まで行きます。
竹富港からはホテルの送迎バスで行けます。

竹富島は年間平均気温が24度と、ほぼ一年中暖かく半袖で過ごせます。
3月に海開きをして、11月まで泳げるという南国のような島です。
12月や1月でも19度前後ですから、かなり暖かい事がわかります。
総面積は5.4平方キロメートルとなっていて、標高も一番高いところで21メートルですから、徒歩や自転車でも島中を探索できます。

ホテルの特徴

星のや竹富島は一般的なリゾートホテルとは違い、琉球赤煉瓦と石垣で囲まれたコテージ式スタイルになっています。
ホテルに宿泊するというよりも、島で暮らしているような感覚で過ごせます。
リビングはフローリングと琉球畳の2タイプあって、好きな方を選べます。

客室は全て縁側が南向きになっていて、海から吹いてくる心地よい風を迎えるためです。
風が通り抜けるようにリビングを開放的にしているから、自然の風を体験できます。
各部屋の屋根には魔除けのシーサーもあって、ホテルというよりも、里帰りしたような懐かしい雰囲気で過ごせます。

コテージは集落のようになっていて、部屋ごとにグックという石垣があります。
石垣はひとつひとつ職人が手作業で積み上げており、台風の時に強風から家を守ったり、目隠しの役目をしたりする大切な物となります。
車がない時代をイメージしているので、道幅がせまく、昔ながらの島の風景が再現されています。
路地や庭に敷いた白い砂は、ビーチから運んだ珊瑚のかけらです。

ホテルは竹富島の集落を忠実に再現しているので、一棟ごとに仕切られたプライベートの庭が付いています。
縁側には雨端と呼ばれる大きい屋根がせり出しているから、強雨日差しを遮ってくれます。

食事

星のや竹富島の食事は、沖縄の素材を使った新しいスタイルのフレンチです。
朝食、ランチ、ディナーとそれぞれに豪華なメニューとなっていますが、部屋でゆっくり晩酌をしたい方には、インルームダイニングもおすすめです。

ランチやディナー、定食やライトミール、一品料理まで幅広く揃っています。
ここでしか味わえない、新発想の沖縄フレンチが特徴的です。

スパ

星のや竹富島ではスパも人気があります。
ここでしか体験できない特別メニューはおすすめです。
島時間に合わせて特別オリジナルメニューは、トリートメントやアロマに使うオイルは全て八重山諸島にゆかりのある、月桃、海藻、ハイビスカスなど天然由来の物を厳選しています。

スパは2種類あって1時間ほどで終了するトリートメント、滞在期間の間に身体本来の機能を取り戻す贅沢なプログラムなどがあります。