離島には是非行っておきたい

沖縄に旅行に行くときにはきちんとスケジュールを立ててから出発する人がほとんどだと思います。
沖縄本島の観光なら東京・大阪・名古屋の三大都市ばかりでなく、福岡や仙台、新潟、広島といった数多くの国内空港から那覇へ到着することができるので、比較的時間をかけずに短い旅程で観光を楽しむことができます。
ですが、離島へゆくとなると本島からまた新たに船や飛行機を乗り継がなくてはいけなくなるため、気候状況などによっては予定していた通りに到着は帰還をできないということもあります。
5泊以上の長い日程ならまだしも、1~2泊の早足の旅行ならちょっと厳しいと思えることもあります。

沖縄の離島には本島とは違った魅力がたくさんあります。
できればスケジュールの許す限りどこかの離島に足を伸ばしてみることを強く強くオススメします。

参考サイト:沖縄の離島

主な離島と楽しみ方

沖縄の離島の中でもおすすめなのが八重山諸島の中でも最も大きな島である宮古島です。
宮古島の海は「宮古ブルー」という名前で呼ばれることもあるほど、複雑な色彩をしていることが特徴です。
宮古島の周辺にはサンゴ礁の群れがあり、島の中に川がないため雨が降っても土砂が海に流れ込むことがないという地形をしています。
宮古島にはゴルフコースが3つあり、リゾートホテルが4つ存在していますが、それ以外は特にこれといって観光施設はありません。

宮古島に並んでおすすめなのが同じく八重山諸島に属する石垣島です。
石垣島は沖縄の風景のらしさをかなり自然な形で残している地域であり、景観にはどこか古代の匂いの残っています。

沖縄本島への連絡口となる石垣港の周辺には民宿や飲食店が居並び、都市機能をきちんと維持しつつ自然を楽しむことができるような環境が整っています。
その他にも、より希少な自然環境の西表島や、日本百景にもエントリーされている美浜の「イーフビーチ」のある久米島、ドラマの舞台となったことでも有名な古代ミステリースポットでもある与那国島など、沖縄離島にはそれぞれ島ごとに強い個性があります。

離島観光では、ダイビングやジェットスキーのようなマリンスポーツの他、ドライブやサイクリングもおすすめできる方法です。
狭い島内部ではレンタカーやタクシーを利用すれば、半日程度ですっかり島全体を見て周ることもできます。
途中には島独特の食材を使った料理も楽しめる場所があり、島そのものを見て回るということそのものが、他のどんな観光施設にもないような独特の旅行の楽しみになるのです。