迫力のある橋

ビーチの美しさに定評があるのが沖縄離島、宮古島です。
宮古島は本島から南南西の位置にある利用であり、石垣島と本島の間にある島になっています。
沖縄県宮古島市として管理がされており、島には宮古空港とさらに離島となっている下地島とをつなぐ下地島空港とがあります。
また宮古島の北部には池間島、南部には来間島があり、島をぐるりと一周することでまた違った楽しさがいっぱいになっています。

美しいビーチの風景をより美しく彩ってくれるのが「池間大橋」と呼ばれる宮古空港から車で約35分の距離の場所にある宮古本島と池間島とをつなぐ離島架橋です。
絵葉書や写真集には必ずといってよいほど登場してくるのがこの池間大橋で、美しい海に白い砂浜、広くて澄んだ青い海に囲まれた中をまっすぐに貫く大きな橋は見ているだけでも時間を忘れてしまいそうになるほどの迫力があります。
もちろん橋を自分で渡ってみると今度は海の景色を360度のパノラマで楽しむことができるという素晴らしい観光スポットになっています。

こちらの観光スポットとしては、亜熱帯植物をたっぷりと鑑賞することができる宮古島市熱帯植物園も有名です。
宮古島市熱帯植物園には1500種類を超える熱帯植物が植栽されており、間近で見るとその形の珍しさに思わず見入ってしまいます。
また名物であるお蕎麦も大変おいしく、地元産の食材を使ったおいしい料理を食べることができます。

青の世界

また、宮古島はその海の色の美しさから「宮古ブルー」という名称がつけられているほど、かなり鮮明な色の海をのぞむことができます。
ダイバーたちにとってもかなり人気の高い場所となっており、サンゴ礁に囲まれた海の中を幻想的なさかなたちと触れ合えるダイビングを楽しむことができます。
そのため宮古島の中には70を超えるダイビングショップもあり、初心者のためのダイビングスクールも随時開催されています。

初めてダイビングをするという人も宮古島でやってみることでもしかしたらやみつきになってしまうかもしれません。
宮古島の近海に生息する魚の種類としては、タテジマキンチャクダイという縞模様と黄色の色が鮮やかな魚や、ウメイロモドキと言う透きとおるような美しい銀色の鱗を持った魚などがいます。
さらに世界的にも珍しいアオウミガメが野生で生息しているという大変に珍しい地域ともなっています。
他にも色鮮やかな珍しい魚がたくさんなので、夢のような世界を体感できますよ。